週末はインドア&アウトドアでお一人様宴会を

インドアとアウトドアは真逆のもの。しかし、これを融合させることで今まで知らなかった楽しみを知ることができます。そこでオススメするのが「アウトドア用品を自宅で使ってみる」ということです。どんなメリットがあるのか? 何が楽しいのか? といった点についてご紹介していきます。

アウトドアグッズの点検もかねて宴会を開催

部屋の中でアウトドアグッズを使う一番の理由は「点検」です。いつも使っているから大丈夫だろうと思っていても、いざ現地に着いたら「壊れてた」!」と慌ててしまうことも。シーズンオフが解禁されたら道具の点検をかねて、早速お一人様インドア&アウトドアを体験してみましょう。

完全に壊れてしまっていれば迷わず買いなおすのですが、まだ大丈夫かな?、後数回は使えそうかな?、という場合が一番困りますね。しかし、現地調達が難しい場合、壊れてしまったらその場ではどうすることもできません。最悪な場合は引き返さなければいけないことも。そろそろ駄目かな?というグッズは買いなおすのが賢明でしょう。古いグッズは自宅で壊れるまで使えばいいのですから、勿体無いということはありません。

部屋の中でもベランダでも庭でもOK

グッズの点検作業はどこで試してもOKです。グッズにもよりますが、例えば寝袋なんかは部屋の中でゴロゴロすればいいでしょうし、折りたたみ式の椅子も実際に部屋の中で使って暫く過ごして耐久性を確認することができます。寝袋でゴロゴロしているうちに、寝心地のよさにお昼寝タイムに突入、なんてこともあるかもしれません。

ステンレス製の食器は壊れにくいので問題ありませんが、折りたたみテーブルは物を置いても大丈夫か点検してください。もしも壊れていればテーブルに物を載せた途端傾いてしまった、上に載っていたものがすべて駄目になってしまったとなりかねません。

キャンプに携帯ラジオを持参する方も多いですが、インドア&アウトドアを楽しむ日は、テレビもパソコンも消して、本当にアウトドアをしている状況を作っても楽しいでしょう。ラジオの調子を点検しながら、日ごろあまり聞くことのないラジオの世界を体験するのも面白いですよ。このとき、電池のストックがあるかもチェックしておきましょう。

一人焼き鳥屋開店させてみよう

人気のあるキャンプ道具は色々あるのですが、その中でも一風変わっていて見た目にも楽しいアイテムがあります。「やきとり屋台」というグッズです。名前の通り、コンパクトサイズの焼き鳥コンロです。こちらは電気を使うグッズなので、自宅で電源を入れればいつでも一人焼き鳥屋を開店させることができます。キャンプ場では電源確保が必要になりますが、やきとり屋台を使っている方を見かけて自分も買った!という人が多いみたいですよ。

自宅で一人焼き鳥屋はいつでも開店自由なのが魅力です。例えば仕事帰りに立ち寄ったスーパーで、値引きされた生の焼き鳥があったとします。それとビールを買って帰れば、自宅ですぐに焼き鳥片手にビールを楽しめるというわけです。焼き鳥のタレがなくても、塩コショウを振ってレモンをかければ立派な焼き鳥が完成です。目の前でおいしそうに焼けていく様子を見ているだけでもビールが進みそうですね。

このように、きっかけは点検ですが、せっかくだから楽しもうという目的を持ってインドア&アウトドアを開催します。片付けや点検はちょっと面倒に思うことも多いのですが、それ以外に目的を持てば、お一人様で楽しめるイベントとしてお勧めしたいイベントです。工夫次第でいくらでもお一人様生活を満喫できるんだ、と改めて感じることでしょう。

上級者のお一人様に楽しみ方・実録体験談

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写真提供:PAKUTASO モデル:OZPA