【上級編】テーマパークやスポーツを楽しもう

ここにたどり着いたのであれば、おそらくカラオケや飲食関係は制覇したのでしょう。上級者編は、少しクルマで遠出をしてみませんか??
ユニバーサルスタジオ・ジャパンやディズニーランドなどのテーマパークや、スノーボードやスキーなどのウィンタースポーツは、普段から大混雑する場所だけに、ひとりじゃないと楽しめないと言っても過言ではありません。
友達などと行くのも良いかもしれませんが、ここではお一人様ならではの味わい方をご紹介しましょう。

テーマパークは全部制覇して思い切り楽しもう

平日休日関係なく、常に大混雑しているテーマパークは、複数人で行くと全部のアトラクションを体験出来ずに帰ってしまうことも多々あります。中には、お目当ての人気アトラクションに乗れなかったと言う方もいるでしょう。
ひとりであれば、そんなことはありません。大抵のアトラクションは、1列4人編成のアトラクションが多いので、1席余ってしまったら優先的に乗せてもらえます。
かなりの時間短縮になるので、1日で全部制覇することも、ラクラク可能になるでしょう。複数で行ってみんなで楽しむのもいいかもしれませんが、ひとりテーマパークは普段とは違う楽しみ方も出来ます。

ひとりスキー、スノーボードは2つの楽しみ方がある

ウィンタースポーツは、年齢問わず人気があり大混雑します。複数で行くと、リフトに乗るのにもの凄く時間が掛かったり、思うように滑れなかったりする場合もあるでしょう。
また、全員が滑れる方なら良いかもしれませんが、初心者の方と行くと教えるのに時間を取られてしまい、満足出来ないということもあるのではないでしょうか?
ひとりで行けば一気に解決することが出来ます。1つは、お昼時に集中して滑る方法です。午前11時〜午後2時の間は、お昼時ということもあって他の時間に比べて人が少ない傾向にあるようです。
複数で来ている方達は、お昼ご飯を食べにラウンジに行くため、山頂の方は特に空いています。この時間に一気に滑ってしまえば、渋滞なども気にすることなく楽しめるでしょう。
もう1つは、朝と晩2回に分けて滑る方法です。リフト券は大抵6〜9時間券で1日楽しむ方も多いですが、2〜3時間券を2枚購入して早朝の混雑するまで、それに夕方からラストにかけての時間を、集中的に滑れば良いでしょう。

ひとりで行けば思いっきり楽しめる

このような場所は、彼氏や彼女、友達などと行った方が楽しめる印象もありますが、遊び自体を楽しみたい方は思うように楽しめず、満足出来ない場合も少なくありません。お一人様であれば、混雑を気にすることなく思う存分楽しめます。
始めは行くのに勇気がいるかもしれませんが、挑戦してみてはいかがでしょうか??

上級者のお一人様に楽しみ方・実録体験談

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写真提供:PAKUTASO モデル:OZPA