高レベルな「ひとりディズニー」を心の底から楽しむ方法

一人でも楽しめる夢の国! それがディズニーランドです。家族やカップルでなくても、ぜひ足を運んでみてください。しかし、何の準備や知識もなく行ってしまっては、せっかくのディズニーランドも満喫できません。そこで今回は、「お一人様のためのディズニーランドを楽しむポイント」について解説していきます。

手荷物の準備は万全に

季節によって万全の体制を整えておくこと、これが一人ディズニーを楽しむための極意のひとつです。寒さ、暑さ対策、どちらも必須。心地よい季節だから平気だろうと思っていても、急な天候の変化で急に暑くも寒くもなるものです。寒さ対策ではブランケットを1枚持っていくこと、暑さ対策では着替えを多めに用意する、飲み物持参など、あと折りたたみ傘やカッパがあればいいですね。

携帯の充電が切れたときのためにモバイルバッテリーもあると便利です。待ち時間の間に携帯をいじるのもいいですが充電の減りが早くなるので文庫本を読んだり、3DSなどの携帯ゲーム機があれば、待っている間の退屈しのぎができるので何かひとつ持参することをお勧めします。

待ち時間がもったいないから空いてる日を選ぼう

待ち時間が長いのは当たり前と言われているディズニーですが、その日によって比較的空いている日もあります。自由に行動できる一人ディズニーだからこそ、効率よくパーク内を利用したいですよね。ディズニーの混雑を予想するサイトもあるようなので、そちらを活用して空いている日をチェックしておきましょう。

隠れミッキーを探せ!

パーク内にはミッキーの形をしたオブジェやマークがあります。隠れミッキーと言われているだけあって、よく見ないと見逃してしまうほど。タダで楽しめる宝探しみたいなものでしょうか。どこにあるのか園内をじっくり回るのも楽しいですし、あらかじめ隠れミッキーに関する情報をゲットしておいて、それを元に探すのもいいですね。

1日数回行われるショーを制覇してみよう

ディズニーの見もののひとつ「ショー」ですが、一日に数回行われることを知ってましたか? しかもそれぞれまったく違う内容なのです。そのため、ディズニーファンの中には朝から夜まですべてのショーを制覇する方もいるほど。それだけ見ごたえのある内容なら、一人でじっくり鑑賞するのもいいのでは? 

時間はおよそ30分。ショーの公演時間を確認して、その間にアトラクションを回るといいですね。ちなみにショーを見るときの必須アイテムとしてオススメなのは小さなアウトドア用のクッションです。30分立ちっぱなしは疲れますし、アスファルトに直接座ったのではお尻が痛くなります。折りたたみ式のクッションなら持ち運びにも邪魔にならないのでいいですよ。

自分が思っているほど回りは自分を気にしていない

一人ディズニーに抵抗があるのは、周りにどうみられるか分からない、恥ずかしいという気持ちがあるからではないでしょうか。ところが、ディズニーにいる人の多くは、自分たちが楽しむのに精一杯です。出来るだけ効率よく遊ぶにはどうしたらいいか考えているので、周りにいる他人の行動など興味がありません。ですから「一人が恥ずかしい」という気持ちは一切要らないのです。

芸能人の間でも一人ディズニーが流行っているみたいで、その様子をブログやツイッターで紹介している人もいます。顔がバレている人がグループで歩くと目立つそうですが、一人だと誰も自分を気にならないようで、とのことです。一般人の間で一人ディズニーが流行るわけが分かるような気がしました。

上級者のお一人様に楽しみ方・実録体験談

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写真提供:PAKUTASO モデル:OZPA