ボウリング場に行ってみよう

ボウリングは一人で利用するイメージがないため、行くのにとても勇気が必要になるのではないでしょうか。ですが、ボウリングをやるたびに人を集めるのは大変ですし、定期的にやりたいのなら一人で行くしかありません。大人数で利用している人が多く周囲の目が気になってしまうかもしれませんが、それを乗り越えることができれば一人ボウリングを思いっきり楽しめるはずです。

一人ボウリングを楽しむための心がけ

ボウリングは大人数で楽しむものというイメージがあるので、一人ボウリングに行くのは難しいと思ってしまいます。しかし、実はそんなにハードルは高くありません。ネックに感じてしまうのは、周囲にどういった目で見られているかといったことが挙げられるでしょう。ですが、一人ボウリングを楽しみたいのならそのことを割り切って考えなければいけません。

一人でボウリングをしていると、それなりの腕前がある人なんだなと思われてしまいがちです。セミプロレベルの腕前があればいいのですが、練習して上達したいという発展途上・スコアが低い人は一人ボウリングがやりづらくなってしまいます。スコアがあまりよくないのに一人ボウリングをするのは恥ずかしいかもしれませんが、これはもう割り切るしかありません。単純にボウリングを楽しみ、うまくなるために練習をするという気持ちを強く持って取り組むように心掛けてください。

マイシューズがあれば充分

一人でボウリングをするのならマイボールはあった方がいいと思うかもしれませんが、用意する必要はありません。これから徐々にうまくなりたいというのならいつかは必要になりますが、今すぐ自分専用の道具を揃えなくても大丈夫です。とはいえ、これからも定期的に一人ボウリングをするという場合は、マイシューズくらいは用意しておきましょう。

安い初心者向けのシューズなら3000円程度で買えます。また、メリットとして利き足の滑り止めがついているので、踏ん張りがきき投げやすくなるのです。そういったことを踏まえて、一人ボウリングをするなら、マイシューズはあった方がいいでしょう。

行く時間とボウリング場を選ぶポイント

一人ボウリングをしに行くのなら、平日の朝か昼間、夕方過ぎ(18時~)に利用するのがおすすめです。この時間帯なら比較的空いていますし、周囲の目を気にする必要もなくボウリングを楽しめます。金曜日や祝日前の夜、土日は混んでいるので避けた方がいいでしょう。ただし立地条件によっては、平日の夕方過ぎに混んでしまうことがあるので気を付けてください。

また、大学が近くにあるようなところも避けた方が安心かもしれません。なぜなら、学校帰りに集団でボウリング場に来る可能性が高いので、個人的な偏見になってしまいますが、小ばかにしてくる確率が高いです。そういったことを考えると、ラウンドワンのような複合施設は若い人が多く避けてしまいがち。しかし、ラウンドワンにはマイボーラー専用レーンの解放が行われていたりします。ラウンドワンを利用したいときは、そういった日にいけば確実に一人ボウリングを楽しめます。最近では、個室でできるボウリング場もあるようなので、お一人様でも安心してください。

最初のうちは周囲の目が気になってしまうかもしれませんが、慣れてくれば一人ボウリングを思いっきり楽しめるようになるはずです。

上級者のお一人様に楽しみ方・実録体験談

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写真提供:PAKUTASO モデル:OZPA