後楽園ホールにお一人様デビュー

格闘技好きのお一人様には憧れの地、プロレスやボクシングなどの聖地である東京・後楽園ホール。地方からも格闘技ファンが1人で訪れることでも知られています。行ったことがない方も、テレビなどで観たことがあるはずです。

プロレスファンにはお一人様が結構いる

プロレスファンにはお一人様が結構いるというのは、実は有名な話。やはり野球やサッカーと違い、普段の生活の中で仲間をみつけるのがむずかしいジャンルなんですね。かつて全盛期はテレビ中継がとんでもない高視聴率を稼ぎ出すほど人気だったのですが、ある時期から下火になってしまいました。今では、プロレスを好きといったとたんに、「あんなものは八百長だ」「プロレスってやらせでしょ!?」などと、まったく情緒のかけらもないリアクションがかえってきてしまうことが多いため、段々人に話すのがおっくうになるのがプロレスファンの常なんです。

じつは隠れファンが多い

プロレスを好きになる理由は最近はさまざまです。地上波では夜中にテレビで放送していることが多いため、水商売のお姉さんが帰宅してからプロレスを見て、いつの間にかファンになっていることが多いようです。そうした女性は最初全くプロレスのことがわかりませんから、1人で後楽園ホールに足を運んで、とりあえず生で試合を観てみようと思うようです。それだけファンにしてしまう魅力がプロレスにはあるんですね。

場外戦で女の子を守ろう

1人で観に来ている女性は隣の人とまったくコミュニケーションをしないので、見ればすぐにわかります。そんなとき、近くにいることができたなら、話しかけてみましょう。場外乱闘なんかが起こったらこちらのもの。危険から女性を守り、プロレスの話を教えてあげながら仲良くなりましょう。

後楽園ホールからの帰り道、居酒屋などでプロレス談義をするのは楽しいもの。お一人様同士、いつの間にか距離を縮めることができれば、そのままホテルへ…なんてこともあるかも。そんなとき、女性は初めてのプロレス観戦で興奮していますから、激しく求めてくるかもしれません。まさにプロレスラーのように荒々しく抱きたいのに、たった1回で下半身がギブアップでは格好がつきません。せめて第2試合、第3試合まで続けるために、観戦に行く際はバイアグラを忘れずに携帯しておきましょう。日頃からED治療薬を処方してくれるクリニックを見つけておくことをおすすめします。きっとプロレス初観戦でテンションが上がっている彼女を満足させることができるはずです。

お一人様同士が出会う場所としては格闘技観戦は実に良いシチュエーションではないでしょうか。

上級者のお一人様に楽しみ方・実録体験談

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写真提供:PAKUTASO モデル:OZPA