東京に住む男性がedという疾患であることを自覚したとしたら、どうするのでしょうか?私なら、恐らくしばらく、「単に疲れが溜まっているんだ」とか「有給休暇をとってちょと羽を伸ばしに行こうか」と考え、現状に対して見てみないふりをするのではないかと思います。
私は、医者ではありませんが、それがごく軽い状態であれば治ってしまうのかも知れません。
しかし、通常どんな病気でも、放置しておけば、病は悪化するのが自然でしょう。
そして、大慌てで、インターネットを使ってバイアグラの販売所を探しまわります。
しかし、パートナーや友人・知人に、「これから、バイアグラを買いに行ってくるよ!」などと、のたまう心臓は持ちあわせておりません。
最近は、一昔と変化がありコンドームを買いに行くのにも、恋人同士で行くカップルもいるというので驚きです。
”おしゃれな”コンドームやアダルトグッズまで置いて有るというのだから、言葉が見つかりません。
そのような風景を、見ると、時代の流れを感じないわけには行きません。
そのうち、パートナー同士でバイアグラを購入するという光景も、当たり前のこととなるかも知れません。
それはさておき、バイアグラを東京で購入したいのなら、客の気持ちをわかってくれる所で買いたいと思います。
堂々と、店先に”バイアグラあります”と書かれた店に、入店する気にはなりません。
繁華街でも、このような店は良く見かけるのですが、少々首を傾げます。
確かに、何屋なのかを看板等で掲示していなければ、わかりませんが、他にも方法があるのではないでしょうか?例えば、それと感じるイラストを設けるとか、インターネットを利用して看板を出さないという方法も考えられます。